ビュッフェダイエッター 〜2年で50kgのダイエットに成功した男〜

2年で118kg→68kgのダイエットに成功。その指南書。ビュッフェ紹介も兼ねる矛と盾の様なブログ。

50kg痩せた私が実際食べた料理② おでん編

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こんにちは、吉やるぞうです。

 

さて2年で118kgから68kgまで体重を落とした自分が実際に食べた料理とそれを詳しく買いていく記事を。

 

今回の料理はおでんです!!

 

 

 

 

 

 

 

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序章

さてさて段々涼しくなってきたこの時期から食べたくなるものっておでんですよねー

 

おでんはコンビニでも手軽に買えますし。

 

コロナの影響や衛生面の配慮でおでんを置かないコンビニが増えてきましたが、まだまだコンビニの秋冬の定番はおでん。

 

ここではおでんについて色々書いていきますのでダイエットをする方の参考になれば^^

 

そもそもおでんはダイエットに向いているのか?

なんだかヘルシーな印象を持たれてるおでん。

 

その印象通りダイエットに向いているのでしょうか?

 

結論としては向いています。

 

ただし

 

※具材を選べば

 

この一文が付きます。

 

おでんといっても皆さんわかる通り様々な具材(タネ)があります。

 

具材の中には糖質があるものもあれば無いものもあり、なさそうに見えてあったりその逆もまたそうだったりと意外と難しいので解説をしていきたいと思います。

 

糖質が多いおでんの具材

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ウインナーロール、ごぼう巻などさつま揚げを使ってる具材

 

さつま揚げとかの練り物って意外と糖質あるんですよ。

 

ウインナーロールは5.4g

ごぼう巻は7.4g

 

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もち巾着。

 

おでんの定番ですが餅は言わずもがな炭水化物

 

糖質量は8.3g。

 

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ちくわぶ

 

ちくわぶは小麦粉なので糖質はあります。

 

糖質量は16.3g

 

パッと見おでんの具でちくわぶが一番危険なタネですね。

 

おでんのつゆも気をつけるべき

 

つゆは糖質よりも塩分が気になります。

 

塩分はむくみの元。

 

美味しいですが全部飲み干すのは控える様にしましょう。

 

糖質が低いおでんの具材

上記以外は基本的に大丈夫です。

 

がんもやはんぺんなども大体糖質3gほどでつくねや牛すじ、定番の大根も糖質はかなり低いので食べ過ぎなければ全然大丈夫です。

 

どうしても糖質が多い具材を食べたい時

糖質が多いといっても周りが低いので多く見える程度です。

 

どうしても食べたければ食べても大丈夫でしょう。

 

ただし糖質が多いのは一つまでにしてください。

 

例えば糖質が多いであげた3つの具材

 

ウインナー巻、餅巾着、ちくわぶを一気に食べた場合の糖質量は約30g

 

これはアイスひとつ分の糖質と考えてください。

 

なので糖質が多い具材は一つ、残りは低い具材を選ぶ用にする様にしましょう。

 

ちくわぶひとつの16g程でしたらダイエットにそこまで影響は出ませんので。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

おでんは様々な具材をチョイス出来るのが楽しい所。

 

そして大事なのは糖質が多いのをチョイスしすぎない事。

 

これに尽きます。

 

自分がよく選ぶセットは

 

大根、こんにゃく2つ、つくね、味つき卵

 

ですね。

 

体重的にもおでんで太ったという事はないのでご安心を^^。

 

ここに我慢できなければウインナー巻を追加するといった形です。

 

皆さんも寒くなっておでんが食べたくなった時このブログを思い出して頂ければ幸いです。

 

それでは明日もダイエットがんばろーーー(´∀`)